ANA国内線【PR】

まるで戦時下の統制…

 冗談ではない。やはりこの国は国民のことなど何も考えていない。
 今、あまりの雨風の強さに目が覚めてなんとなくPCを立ち上げてみたら、こんなニュースが。
 「食品検査、独自基準やめて…農水省が通知

 一部を紹介する。
 「国は4月から、暫定規制値(一般食品に含まれるセシウム1キロ・グラム当たり500ベクレル)を改め、新規制値(同100ベクレル)を導入。ただ、一部の食品スーパーや消費者団体などは「消費者により安全・安心を届けたい」として、100ベクレルよりも厳しい規制値を独自に設けている。通知は「過剰な規制と消費段階での混乱」を避けるため、新規制値に基づく検査を要望。規制値は世界的にも厳しい基準であることを強調している。」

 ばかじゃないのか。

 国の基準が世界の中でも甘すぎるから独自の基準を設けている団体が多数存在するのに、こうしてまた情報操作するかのようなまやかしで国民をだまそうとする…。
 国民の本当の安全よりも、とにかくものを売って経済がまわることがそんなに大切か?!

 がれきの広域処理にしてもしかり。行政や議員さんたちの説明する内容は、一方向から見たものばかり。何が大切なのかを見失って、だからこそ利権が絡んでいるとみんなが疑うのだ。

 国がどう言おうと、身を守るために設けた独自の基準を変える必要などない。それをやめよと国が言うことは、戦時下における統制と同義ではないのか。
 もっと国民は意思を持つべきである。
 国任せ、行政任せ、議員任せ、人任せにしないで、自分で考え、自分で調べ、自分でそしてみんなで動こう!

 この国の未来は自分たちの責任にある。わが子をはじめとして、未来の子どもたちにどうあがなっていいかわからない世の中にしないために。
 今こそ、一人ひとりが立ち上がる時だ。

にほんブログ村 環境ブログへ
にほんブログ村 

# by k_sakuya07 | 2012-04-22 04:05 | エコ | Trackback | Comments(0)

私の道

 2月末にブログを更新してから怒濤のような3月を経て、4月ももう半ば。
 人生が動く…もう何度かそんな状況を経験してきたけれど、今回もまたそんな日々だった。

 なにがあっても、自分で選んだ道。自分自身で切り拓くしかない。もちろん、支えてくれる家族やお世話になる方々あってこそのものだけれど。
 新しく、司書としての人生をまた歩き始めた自分に、エールを贈ろう。

 かつ、仕事人としての自分でありつつ、私自身としての自己も確立し続けたい。
 己が己であること、決して見失わない。
 私の進む方向は、ずれることはない。

 すべては未来の子どもたちのために。仕事も子育ても家業も、地域のこともそして世界につながることも、すべての愛すべき子どもたちのために。

 それこそが私の進む道。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村

# by k_sakuya07 | 2012-04-14 21:10 | 生き方 | Trackback | Comments(0)

恩師の病

 生き方。
 人生に影響を与える人との出会い。そんな縁があったから、自分という道を見つけ、歩む礎ができていったのだと思っている。

 今でもずっとお世話になり続けている恩師が、闘病中だという。先日同じ教え子仲間から病名を聞きしばらくはびっくりしていたけれど…電話を切ったあとに、声を上げて泣いた。

 何人かで連れだって先生に会いに行こう、という話にはなってきたが、どうしていいのかわからない。自分が病気だったときは、3ヶ月入院して手術するくらいの状態であっても、毅然としていられたのに…まわりでオロオロする母を見て「まだ死ぬわけじゃあるまいし」などと豪語していたのに。今、そんな気持ちがわかる気がする。

 先生のことだから、前向きに捉えて、正面から病気と向かい合っているはずと思う。それこそが病気に打ち勝つ態度であろうと思うし、この間いただいた手紙からもそれは読み取れる。
 だから私たちも、先生にきちんと向かい合えるような生き方をしていなければ。

 明日で62歳の誕生日を迎える先生。
 まだまだこれからもずっと教えていただかなければなりません。そのうち会いにまいりますから、厳しい視点で𠮟り飛ばしてください!
 先生の病気が治るよう、私はひとつの願掛けをしました。私自身の生き方をも再確認するように。

 ほんとに…先生。
 先生を親みたいに思ってる教え子は、いっぱいいますからね!!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村

# by k_sakuya07 | 2012-02-29 22:12 | 生き方 | Trackback | Comments(0)

末端部分の理念

 久しぶりにぐっすり眠れた気がする。
 思うところあって昨夜は、私にしてはめずらしくアルコールを口にした。煮詰まってどうしようもない思考回路を、どうにかして止めたかったからだ。一晩明けて、気持ちは固まったと思う。

 自分がめざした道に対して、うやむやのままいたくない。中途半端な環境で、中途半端に毎日やらざるを得ない状況のまま、不完全燃焼し続けるのはたまらない。プロとしての私が許せない。

 一方、母親としての自分とせめぎあう部分もある。だからいったん仕事を辞めて家庭に入ったのに、子どものために自分の仕事が役に立てるのならと違うかたちで復帰した。しかし現実もまた、まったく違うものだった。

 どうせ仕事をするのなら、きちんとやった方がいい。私はきちんとしたくても、きちんとできる時間と立場を与えられていない。その中でこなしていくため数々の提案を出しても、それを理解する上司がいない。上司がそれなので、他の職員にも周知徹底がなされず、常に無償で残業…その上サービス残業中に当然のように通常の業務を依頼される。

 自分の置かれている職場環境についてだけの話ではない。私たちが住んでいる地方自治体の中での教育を考える上で、舵を切らなければならない状況はまさに今であると思う。

 いつ切られるかわからない末端部分が理念を掲げ、自分たちの人生をかけて邁進する。本当はこんなことを考えるのが、管理職・正職員であるはずなのに。

 もう一足だけ、踏み込んでみようか。
 それでだめだったら、また考えればいい。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 生き方へ
にほんブログ村

# by k_sakuya07 | 2012-02-11 08:33 | Trackback | Comments(0)

灰まで使える七輪生活♪

 七輪を使い始めて早くも2ヶ月。仕事から帰ったらまず七輪に火をおこすというのが日課で、調理に暖房にと役立っている七輪です。でも毎日出る灰がねえ…と思っていました。ただ捨てるのではもったいないし、庭にまくのもそんなにしょっちゅうでも…。

 何かならんのかなと思いあぐねていたところ、昔は洗濯に使っていたことを知りました。灰汁(灰を水に溶かし一日置いて、水と灰に分離したその上澄み液)のアルカリ成分がタンパク質や油脂の汚れにいいらしく、石けんが貴重だったころにはそれで洗濯をしていたようなのです。

 一体どれくらいの分量で溶かしたものなのかがわからなかったのですが…まあいいや、そのうちいい頃合いがつかめてくるだろうと、とにかく実行。一日静置した上澄み液に、汚れのひどい靴下を浸けておきました。

 いつもは石けん液に浸け込んで(あ、うち、石けん生活です)ゴシゴシして、それでも落ちないことが多いのでまた固形石けんをつけてもみ洗いしてから洗濯機に入れる感じです。それが!
 浸け込んだ液の中でゴシゴシ洗うと、あれ? 落ちてるんですけど…。えっ?
 ウソかと思うくらい、新しい靴下になったみたいにきれいで、なんだかうれしくなりました。

 いやあ〜、もっと早くから知っていればよかった。昔の人の智恵って、すごいですねえ! 
 もしご家庭に灰があるような方は、ぜひともやってみてください。落ちにくい汚れにはセスキ炭酸ソーダを使う手もありますが、灰ならタダですもん(笑) 

 環境にもお財布にも優しい生活。ますます拍車がかかりそうです♪(っていうか、ほんとにビンボーなんですが…あはは)

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ナチュラルライフへ
にほんブログ村

# by k_sakuya07 | 2012-02-01 22:37 | エコ | Trackback | Comments(0)

< 前のページ 次のページ >